
数年前の話ですが、私のマンションは当時築12年でした。管理組合の総会で大規模修繕工事の実施が承認され、工事の段取りは理事会に一任されることに。理事会では、まず工事全体を監督する設計監理業者を決め、その業者のアドバイスをもとに施工業者の選定を行うことになりました。ですが、特に技術力や実績を確かめることなどはせず、業者が決まりました。
そして工事が完了し、3年が経った頃……。修繕した外壁が剥がれてきたのです! 開いた口が塞がりませんでしたね。今になってみたら、「手抜き工事だったんじゃないか?」と、考えれば考えるほど不信感が募ってきます。納得がいかないので、一度コンサルタントに診断してもらおうと考えています。

ちょうど10年前に大規模修繕を行いました。その際の施工業者がいい加減で、住民からは毎日のように苦情・クレームの嵐……。「うるさい!」「いつ終わるんだ!」と。
それから10年が経ち、2度目の大規模修繕を検討しています。住民に不便を強いてしまうのは致し方ないのかもしれませんが、今度は前回の二の舞にならないようにしたいと思います。
このようなトラブルは、コンサルタントが入っていたら起こり得ないはずのこと。トラブルのない安心・満足の大規模修繕をお求めなら、マンション大規模修繕コンサルタントの三衛設計にご相談ください。












